2007年6月29日金曜日

人生は恐れを知らぬ冒険か、無かのどちらかである。

皆さんこんにちは☆
ゲートウェイ21福岡支社で海外カウンセラーをしております野見山(のみやま)です。
暑さも本格的になってきましたがお元気にされてますでしょうか?

梅雨入りだ~と思いきや、湿度だけは異常に高く肝心の雨はなかなか思い切って降ってくれませんね。
そういえば去年の今頃、降りしきる雨を見ながら「空が泣いてるわ・・・」と言っていたのを思い出します。
その時は「や、梅雨だからでしょ」とザックリ言ってしまったのですが、その後自分の感性の乏しさを反省。

雨は普段は鬱陶しいですが、時には悲しみを煽って一緒に泣いてくれたり、嫌な事を洗い流してくれたり、切ない気持ちを優しく包んでくれたり・・・

感じ方、考え方によっては雨はとても自分の心の見方になってくれる存在なんだなと思います。

雨といえば、私は大学時代カナダのバンクーバー留学していたのですが、バンクーバーは10月~4月頃まで雨期に入ります。

毎日シトシトシトシト、寒いし、夕方17時になれば真っ暗です。

しかし留学もそれを苦に感じた事は一度もありません。
バンクーバーにはそれ以上の魅力があり、毎日一緒に楽しめる仲間に出会え、楽しい日々でした。

それにたまに晴れるとものすごい爽快感を味わう事ができるんです。
朝から晴れると高ぶるワクワク感を抑えるのが大変(^^ゞ
晴れが当たり前の世界にいると感じる事ができない感動、自然への感謝です。

カナダは寒いし、雨期も長いし・・・って思ってらっしゃる方も多いと思います。

でも先入観にとらわれず、とにかくまずは行ってみて下さい。
行けば分かります。
その素晴らしさが。

人生は一度きり。
やりたい事はやったもん勝ちです。

とにかく実行すればあとはそこからどんどん世界は広がる一方です。
世界中の色々な国の友人ができ、視野も広がり、興味も広がり、価値観も広がり、ものすごく大きな財産が自分の中に残ります。


タイトルの
人生は恐れを知らぬ冒険か、無かのどちらかである。
『Life is either a daring adventure or nothing』

はあのヘレンケラーの言葉です。

私の大好きな言葉であり、まさにその通りだと思います。

留学をしてみたいという気持ちがあるのに、それを踏み出すことより今守ろうとしているその環境はあなたにとってそんなに価値があるものですか??


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