こんにちは。
今日の福岡は、あいにくの雨模様。
とても蒸し暑く、じめじめしています(´、`ゝ)
こういう天気が一番イヤですね・・・。
でも、雨は「恵みの雨」。
最近の新潟の震災で、水道が止まってしまって、被害者の方々は大変苦労しています。
本当に、人間には水が必要なんだな~、とつくづく思いました。
日本の水道って、本当に発達しているんですよ。
水は綺麗だし、蛇口をひねればいくらでも出てくるし。
お湯も沸かしながら使えるので、家族全員がお風呂に入っても、最後の人まで温かいお湯がつかえます。
私たち日本人は、これが普通だと思っていますが、世界では違うんですよ。
オーストラリアやニュージーランド、ヨーロッパ諸国などでは、人々の意識も全然違って、水はもっと大切な資源として認識されています。
お湯は一度、タンクに溜めてから使っているので、一度に使えるお湯の量は決まっています。
だから、日本のようなお風呂の入り方をしていたら、最後の人は「水風呂」になってしまいます。
もしかしたら、最初の一人だけしかお湯が使えない・・・、なんてことも。
ホームステイ先で、「シャワーは一人、10分間」なんてルールがあるのもその為なんですね。
あの経済大国アメリカでさえ、お湯は一度タンクに溜めているので、日本のようにジャンジャンお湯が出てくるわけではありません。(とはいえ、アメリカでは、水道代は日本より全然安いんですけど・・・)
私は留学中、毎朝シャワーを浴びてから、学校に行っていたんです。
テスト勉強のため友達と徹夜した翌朝、いつものように朝シャワーをあびたんですけど。。。
前の晩シャワーを浴びていなかったので、いつもより長くお湯を使ってしまいました。
そしたら、次に入った友達は、途中から水しかでてこなくなったとか・・・・(^^;)
日本の生活って、本当になんでも手に入って幸せなんですですね。
水だけに限らず、資源を大切にすることは良い事です。
最近流行りの"エコ"ですね。
日本やアメリカは、同じ先進国のヨーロッパ諸国と比べて、本当に遅れていると思います。
(アメリカでは、実はゴミの分別もなかったり・・・・。)
これから留学に行かれるみなさま。
是非、環境保護の意識などの違いも大いに学んできてくださいね。
2007年7月20日金曜日
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